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zoom RSS 東京オリンピック開会式リハーサル

<<   作成日時 : 2014/10/22 08:31   >>

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KBC(九州朝日放送)ラジオから、10月21日午後の「PAO〜N」という番組で、50年前の東京オリンピックで、開会式のリハーサルに参加したときの思い出を話してほしい、という連絡があり、電話で当時の思い出を話しました。

福岡のラジオ局からなぜ私に連絡があったのかと言えば、このブログで2020年の東京オリンピック開催決定に関連して、1964年のときに都内の高校生が開会式のリハーサルに参加したこと書きましたが、それが番組プロデューサーの目にとまり、火曜日に「東京オリンピックカウントダウン」というコーナーがあり、出演してほしいという連絡があったのです。

画像
http://mainichi.jp/feature/nostalgicnews/news/20131007dog00m040013000c.htmlより

「PAO〜N」の火曜日のパーソナリティは、アナウンサーの沢田幸二さんさんと、タレントの中島浩二さん、石井しおりさん。
1964年の東京オリンピックは当初、5月開催予定であったのが、ソ連などが5月では選手の練習が出来ないと反対があり、10月の晴天の多い特異日、10日に開会されることになったという話を受けて、開会式のリハーサルが行われたということから、当時高校生でリハーサルに参加した私を紹介、インタビューが始まりました。
私が当時の思い出として話したのは、次のようなことでした。
・東京都内の高校生がリハーサルの入場行進に動員されたのは、夏休み頃に東京都から国立競技場に近い都立高校に依頼があったのではないか。
・リハーサルが行われたのは1週間前の10月3日で、リハーサルは開会式のプログラム通りに行くか時間も計って行われたと思われ、各国の選手団の人数分の高校生が動員されたこと。都立城南高校は1、2年生700人が参加をしたが、各国の人数ごとに振り分けられ、私はニュージーランドの選手団として行進した記憶があること。
・競技場には観衆が5万人いたが、行進している時は緊張していたこと。
・10月10日の開会式当日は、学校にいて、校庭からブルーインパルスが五輪のマークを青空に描いたのを真上で見たことが記憶に残っていること。
・オリンピック開催中には、招待されて学校で駒沢競技場に試合を観にいき、私はサッカーでブラジル戦(対戦相手はアラブ連合)を観た記憶があること。

そんなことを質問を受けながら話しました。
次の東京オリンピックが開催される2020年には72歳。孫たちと一緒に観戦できれば良いと思います。

そのためにもまず、東日本大震災で被害を受けた東北地方の人々の生活を復興させ、福島第一原発事故を安定したかたちで収束させることに、政府は全力を挙げるべきだと思っています。


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