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zoom RSS 花寺・吉祥寺

<<   作成日時 : 2014/10/11 07:18   >>

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群馬県川場村にある吉祥寺は、南北朝時代の1339(歴応2)年に中巌円月禅師によって開山された臨済宗建長寺派の禅寺です。

境内には四季を通じてさまざまな草花が咲き、別名「花寺」と呼ばれ、参拝者の目を楽しませているお寺として知られているということです。

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山門をくぐり、本堂へ通じる階段を上がると白い花が両脇に咲いていました。シュウメイギクでした。

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本堂に上がりると、禅寺らしく臥龍庭と呼ばれる枯山水の庭がひろがっていました。

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堂の裏に回ると、岩山から流れ落ちる昇龍の滝、そして紅葉が始まった裏山の木々の間から流れ落ちる青龍の滝が眺められました。

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境内には、四季咲き駒草やキキョウ、ムラサキシキブ、ウメモドキ、泡小金菊などさまざまな花が咲いていました。

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車窓からの川場村では、深紅色に実ったリンゴや橙色の実をつけた柿の木、稲刈りの終わった田んぼなど、秋を感じさせる風景が広がっていました。

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