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<<   作成日時 : 2014/08/25 10:34   >>

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東京YMCA医療福祉専門学校で8月23日、高校教員対象の介護に関するセミナーがあり、参加してきました。

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講師は同校の伊東寛先生、テーマは「ご家族を『認知症かな?』と思ったら」。
最初に、参加された先生方から、それぞれ家族の介護の現状について語っていただいた後、そこで出されたことをふまえながら伊東先生からは、「こんなことに思い当たれば、認知症?」か、具体的な例を挙げながら説明され、要介護の認知症高齢者は300万人を超えている現状にふれ、家族で物忘れが気になったら早めに相談窓口に行って相談すること、新しい記憶から薄れていくことや場所・時間が分からなくなることなどにんちしょうとはどんな病気なのかを説明され、認知症の人には介護環境・ケア・治療を組み合わせ、認知症を正しく理解し、認知症の人の気持ちを十分にくみとり、適切に対応することが大切であることを説かれました。

YMCAの学生からは、実習などで出会った認知症のお年寄りについて、エピソードや学んだことなどを語っていただき、意見交換をしました。
参加された先生方からは、介護をする家族が大変になるので、そのような家族同士で愚痴なども語り合える場が必要だという意見も出されました。私からは、親子が介護をすることになると、「怒らない、否定しない」「やさしく接する」ことが大切だと言われていても、どうしても怒ってしまったりするので、専門家による支援が必要なのではないか、という話をしました。

当日は、ちょうどオープンキャンパスも行われていたので、「手洗い体験」のプチ体験授業の様子なども見学をしました。

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これから家族の介護に直面する先生方は多いはずです。それだけに関心も高いはずですから、開催の時期や広報に工夫を加えて、より多くの先生方に参加してもらえると、もっとよかったのではないかと感じました。

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