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zoom RSS 特別公開 下鴨神社神服殿・大炊殿

<<   作成日時 : 2014/08/22 08:01   >>

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8月17日の午後は下鴨神社、上賀茂神社へ。

下鴨神社(賀茂御祖神社)は、崇神天皇の7年(紀元前90年)に神社の瑞垣の修造が行われたという記録が残る、京都最古の社の1つです。来年、式年遷宮を迎えます。
この夏は、神様のお供物を調理していた台所・大炊殿(重文)と天皇の行幸の際の御座所である神服殿(重文)が特別公開されています。

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ガイドさんから下鴨神社、上賀茂神社の由緒などについて説明を受けた後、葵の庭、井戸屋形や大炊殿を見学、次いで神服殿を見学しました。神服殿には、繧繝縁(うんげんべり)の玉座があり、昔から「開けずの間」とよばれ、平常の使用を禁じられてきた部屋ということです。

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大炊殿
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神服殿

上賀茂神社(賀茂別雷神社)も天武天皇の時代、678年に現在の社殿の基が造営されたといわれ、下鴨神社とともに皇室の崇敬をうけてきた神社で、やはり来年、式年遷宮を迎えます。
強い日差しの中、一の鳥居から境内を歩き、立砂のある細殿、そして本殿へ向かいました。

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参拝後、一の鳥居前の和菓子屋でやきもちとアイス最中を買い求め、小休止。
下鴨神社・上賀茂神社とも初めて行ったところでした。

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