三鷹の一日

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zoom RSS 嵐山散策

<<   作成日時 : 2014/08/21 21:50   >>

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8月17日は、雨を心配していましたが、朝から晴れ上がり、蒸し暑い一日でした。

午前中は嵐山へ。1時間ほど時間があったので、二尊院と落柿舎をまわることにしました。

小倉池の脇を通り、常寂光寺へ。

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小倉池
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常寂光寺

常寂光寺には入らず、門前で写真を撮り、二尊院へ。
百人一首で知られる小倉山の東麓にあって、承和年間(834〜847年)に嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が開山したといわれています。
総門をくぐると、緑の葉のモミジの参道が続き、秋であれば、紅葉がきれいだと想像しながら歩きました。

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二尊院紅葉の馬場

本堂に上がり、鹿威しのある庭と六道六地蔵の庭を見学。
お寺の方に鐘を撞いてきたら、と言われ、「しあわせの鐘」と名づけられた、世界平和を祈願した鐘を妻と一緒に撞いてきました。

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二尊院
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時間がなかったので、藤原定家が百人一首を選定した場所として知られる「時雨亭跡」までは行くことはできませんでした。

二尊院を後に、落柿舎へ。

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落柿舎

ここは、松尾芭蕉の門人、向井去来の遺跡です。現在の落柿舎は、井上重厚が1770(明和7)年に再建したもので、去来の墓は当時すでに現在地にありました。
落柿舎の名の由来は、去来の『落柿舎記』に、庭に柿の木が40本あり、その柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくしたことから、それが落柿舎の名の由来と書かれているということです。
本庵の前の柿の木の下には、去来の句碑「柿主や梢はちかきあらし山」が建てられていました。

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落柿舎から野宮神社、天龍寺へ。

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天龍寺

天龍寺は高校時代の修学旅行に始まり、何度か来ています。書院・大方丈の前の庭を見てきましたが、外国人観光客も多く、賑わっていました。

あわただしい感じの嵐山散策でしたが、この前に家族と来たのは子どもがまだ小学生の頃でしたから、30年近く前になります。

渡月橋のかかる桂川は、まだ茶色く濁った流れでした。

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桂川

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