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zoom RSS トニータナカさんを囲む会

<<   作成日時 : 2014/04/04 10:59   >>

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NPO法人仕事への架け橋の新しい理事長に日本のメイクアップアーティストの草分け的存在であるトニータナカさんが就任されることになり、新理事長を囲む会が新宿の小田急ホテルセンチュリーサザンタワーであり、出席してきました。

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NPO法人仕事への架け橋は、「「私のしごと」作文コンクール」の主催をしていますが、近年は4000人以上の高校生・高等専修学校生の作品応募があります。今年は第10回のコンクールになりますが、前理事長が体調を崩され、トニータナカさんが新理事長に就任されることになりました。

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会員を囲んでの会ではトニータナカさんが、メイクアップアーティストになるまでのことや、映画・テレビ業界の裏話などを話され、私たちも1人ひとりが自己紹介をしたりして、なかごやかな会でした。
トニーさんとは私の方が1歳年上であることがわかりましたが、テレビで「ローハイド」を見ていたと、私たちの同年代の懐かしい話がいくつもでてきました。私がトニーさんを知ったのは、30年くらい前に美容専門学校の見学会でトニーさんの講演を聴いたことがきっかけで、その頃はテレビでもよく見かけていました。あの頃のトニーさんと比べるとやはり年齢を感じましたが、幅広い人脈をもたれており、NPO法人の活動にも新風を吹き込んでもらえそうで、これからの活躍が楽しみです。私も微力ながら協力したいと思っています。

トニーさんからは出席者全員に、若き日の夢と家族愛を描いた自伝的小説『東京シャンプーボーイ』(光文社、2012年)が贈られました。この本を読むと、戦後間もない5歳のときに、叔父に連れられてきた米軍立川基地で見たアメリカンスタイルのビューティサロンに強い興味を抱き、自分の夢をもつことに、そして10歳で美容室のシャンプーボーイとしてデビュー、高校時代に「生涯の仕事はメイクアップアップ」と決め、夜間は美容学校に通学したことが知られます。
5歳で自分の「夢」を持つことができたとは驚きでしたが、「誰かが誰かを幸せにしているのよ」という母親の口癖を大事にして生きてきたトニーさんから学ぶものも多いように感じました。

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